サスペンダー選びに悩んだら?
用途で選ぶ2点式と3点式

「紙オムツがズレる」「つけると苦しい」を解決する、犬と生活の「ズレない、擦れない、苦しくないサスペンダー」とは?

紙オムツやサニタリーパンツ、マナーベルトなどが脱げたり、ズレたりするのを防ぐのに便利なサスペンダー。短時間使用のお出かけから、長時間・長期間の介護まで、その用途は様々ですね。それぞれに合った形やご使用に際して注意していただきたい点をご紹介します。

2点式サスペンダーは一時的・短時間使用向きの簡易式サスペンダー


2点式は短時間だけ使用する用途に向いています。例えばカフェや病院など、一時的な粗相防止でオムツを付けたい時に便利な簡易サスペンダーです。けれども首に負荷がかかる、横ずれがしやすいという欠点があるので長時間の使用には向きません。
*横ずれやオチンチンが出やすいので、男の子には3点式がおすすめです。
*2点式に取り付けて3点式になる「フロント補助バンド」(別売り)があります。

3点式サスペンダーは介護等、長時間ご使用していただけます


3点式サスペンダーは、かかる力を分散し、首が苦しくなく、横ずれも防ぎ、ペットが姿勢を変えても対応できるので長時間使用する介護にも向いています。サイズの調整が少し手間なのが欠点だと言えます。
小型犬であれば長時間使用する介護にもご使用いただけますが中型犬以上は胸当て付きがおすすめです。

大きなワンちゃんに対応する胸当て付きサスペンダー


フレンチブルドックや中型犬・大型犬になると3点式でもテープの食い込みや擦れも起きやすくなります。その問題を解決したのが「胸当て付きサスペンダー」です。
負荷がかかる前胸から肩にかけての胸当てパッドが、かかる力を面で受け止め食い込みや擦れを防ぎながらもしっかりと支えます。

長時間使用する際に注意する点(3点式と胸当てサスペンダー)
丁度よいサイズに合わせましょう

緩いとズレる、きついと苦しい、丁度良いサイズは実際に装着して調整をするしかありません。サイズ調整をしたら少し長い時間使用してみて更に微調整をしてください。
テープが食い込んでいないか・強くあたっている部分がないか・セカンの位置は良いか・背中側とお腹側のバランスは良いかなどをチェックしましょう。

ちょっとした食い込みや擦れ、あたりも長く続くと皮膚を傷め褥瘡の原因となります。
最初だけでなく、ご使用中にもそのような個所が無いか常にご注意ください。
被毛が禿げている、赤くなっている、傷ができている場合には使用を中止してください。緩めすぎて余ったテープが四肢や首に絡むと危険です、緩みにもご注意ください。
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